| 3.大 会 | ||
| 団 体 試 合 | ||
昭和23年7月4日に創立記念第1回柔道選手権大会が開催され、各社対抗の部として、1チーム3名による団体試合が行われた。翌24年には10月9日に開催された。 25年以降は春と秋の2回となり、33年以降は概ね6月と翌年2月、39年以降は6月を前期大会、翌年2月を後期大会として開催された。尚、昭和57年3月7日開催の56年度後期大会より(66回)と開催回数を明記するようにした。また、柔道の普及発達に伴い,諸大会による年間試合数の増加のため、63年度(79回)大会より団体試合は年1回とし、平成9年7月20日に開催された平成9年度神奈川県実業団対抗柔道大会は、創立記念大会より通算して第88回目を迎えた。 |
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| 個 人 試 合 | ||
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企業によっては,団体戦出場は無理だが個人戦だけなら参加することが出来るという所もあるので、斯道奨励のため昭和46年度より個人戦を取り入れることとした。 年齢別で試合種目は、第1部45歳以上,第2部40歳以上45歳未満、第3部35歳以上40歳未満、第4部30歳以上35歳未満、第5部25歳以上30歳未満、第6部20歳以上25歳未満、第7部20歳未満の7部制として、第1回大会を昭和46年12月12日に実施した。 尚、第2回大会までは7部制であったが、実質的には45歳以上の参加選手がいなかったため、1部づつ繰り上げて6部制で実施し、第1部を40歳以上とした。第3回以降は正式に6部制で第19回大会(平成元年11月5日開催)まで実施した。また、第6回大会(昭和51年12月12日開催)より第15回大会(昭和60年10月27日開催)までは、“かながわふるさとまつり”参加行事として開催され、優勝者には毎回各種目別に個人戦としては異例の神奈川県知事杯が贈られた。更に女子柔道の普及に合わせ、第20回大会より第7部に女子の部を導入し、第21回大会(平成3年11月17日開催)まで実施したが、今後はオリンピック種目に合わせ、年齢別でなく、体重別を採用することになり,年齢別大会は第21回大会で幕を閉じた。 (ロ)段別柔道大会 昭和63年度大会より団体戦は年1回となったので、後期大会の開催された2月に個人試合を段別で実施することになった。試合種目は、第1部4段以上、第2部3段、第3部2段、第4部初段、第5部無段の5部制で実施され、第1回大会を平成元年2月26日に開催し、第3回大会まで行われた。第4回大会(平成4年2月23日開催)は、第6部に女子を加えて実施したが、今後は年齢別大会と同じく段別大会もやめ、オリンピック種目に合わせて体重別を採用することになり第4回大会で幕を閉じた。 (ハ)個人選手権柔道大会 柔道の普及発達により各種大会の開催数も多くなったので、平成4年度より行事は、団体戦と個人戦の各1回の年2回に絞り、個人戦は個人選手権柔道大会として、第1部(無差別)、第2部(‐86kg)第3部(‐71kg)第4部(‐65kg)、の体重別を採用し、第5部には35歳以上と年齢別を加味し、第6部(無段)、第7部(女子)の7部制とし、第1回大会を平成4年11月15日に約100名の選手が参加して開催された。 翌年の第2回大会以降は、更に21歳以下の年齢別を追加し、第1部(無差別)、第2部(―86kg)第3部(―71kg)第4部(―65kg)第5部(35歳以上)第6部(21歳以下)第7部(無段)、第8部(女子)の8部制となる。 創立50周年を迎えた第6回大会は記念大会として盛大に開催され、この大会は8回まで開催される。平成12年より神奈川県社会人体重別選手権大会として県下在勤在住の勤労社会人の柔道大会として新たなスタートをする。また、神奈川県柔道連盟会長の猪熊 功会長の多大な功績を称え、勤労柔道人の手本とすべく「猪熊杯」を優秀選手に贈呈する制度や県知事杯、神奈川新聞社杯、横浜市長杯など関係団体の協力を得て大会を運営し、今日に至っている。 |
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| 神奈川県警察・実業団・学生対抗柔道大会 | ||
昭和31年2月、日本鋼管川鉄記念館で開催された神奈川県実業団体育連盟主催の、川崎市内警察署対実業団親善柔剣道大会が発端で、33年には県下警察対実業団親善柔剣道大会となり、更に、45年には学生が加わり、柔道、剣道それぞれ別途に県下三者対抗柔道大会へと発展し、本年は37回目を迎える。 |
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